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日本の元プロ野球選手がインドのプロクリケット選手を目指す時代が到来!将来は日本人クリケット選手の育成をお願いしますm(__)m

ちょっとビックリ(^_^;)  インドのプロクリケットリーグIPLを目指す元プロ野球選手  元西武ライオンズの木村昇吾がクリケット選手へ転身   日刊スポーツ2018年1月22日

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201801220000085.html

本ブログのクリケット記事へのアクセスが急増した理由がこれだったんですね? クリケットの現状は日刊スポーツの記事にある通り。もっと言えば中東全域とカリブ海諸国でもクリケットが熱い。また、南インドの球団は北インドよりギャラが高くなる傾向があります。

インドでは、日本人と言う存在は「不可思議で不可解で奇妙で神秘的」…日本人がインド人に抱くイメージと同じ(^_^;)日本人のIPL選手が本当に登場したら大変な人気者になると思います。日本人と言うだけでインパクトがありますもん。

我が日本はなんだかんだ言っても、スポーツ選手の頂点はプロ野球なのです。プロ野球選手は日本のスポーツエリートの行き先です。インドのスポーツ選手の頂点がプロクリケットなわけですが、元日本プロ野球選手のスポーツエリートならチャレンジは不可能ではありません。

できれば、木村選手は国籍を変えた方がクリケット選手として有利。クリケットは基本的に国際リーグがメインであって、プロリーグは「おまけ」にすぎません。国際リーグで活躍する選手が各国のプロリーグでひっぱりだこになって生計を営みます。しかも国際リーグは上位8か国でないと価値がありません。日本は国際リーグで相手にされてないランキングなので、目立てない…

イングランド、オーストラリア、南アフリカ共和国、インド、スリランカ、パキスタン、西インド諸島、ニュージーランドが上位8か国=国際リーグ主要メンバー。今はバングラデシュが”9ヵ国目”として食い込みに成功しています。この中で選手層が一番薄くて日本人が移民しやすい国はニュージーランドです。ニュージーランドは常にクリケットの伏兵的な存在で、数年おきに化け物選手が登場して上位に食い込むのだけど、弱い時はとことんまで弱くなる…弱くなった時が大チャンス。木村選手にはニュージーランドへの帰化申請から強くお奨めします。

でも、年齢から考えると「日本人にクリケットを教える」という伝道師的な役目になりそう。日本人クリケット選手を育てる先駆者になりそうな気がします。セカンドキャリアとしては非常に面白い立場ではありませんか! 日本人初のIPL選手がいつか誕生することを個人的に期待し続けていますし、クリケット日本代表が国際リーグ上位の国々と真剣勝負できる時代が来ることを願ってやみません。何たって我が日本では超マイナースポーツ扱い…ルール以前に、基礎知識が無い…普及運動もお願いしたいところです。

 

【日本人とクリケット関連のネタ】

#Team #Japan #T-20 #cricketer Shogo Kimura hai purv pro-baseball khiladi 2018.03.24 Saturday

日本の元プロ野球選手がインドのプロクリケット選手を目指す時代が到来!将来は日本人クリケット選手の育成をお願いしますm(__)m 2018.01.24 Wednesday

いずれ「打者か投手かハッキリしろ!」と言われるのが目に見えてます。野球にこだわらず“日本初のプロクリケット選手”になって欲しい選手ですね。 2014.08.21 Thursday

posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | インドIPL&クリケット IPL&cricket | 08:26 | - | - | - | - |