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「幽霊」とは何?幽霊現象のメカニズムを仮定し、応用の可能性を考えてみました。

「幽霊」というのは世界中でいろいろな話が伝わっている不思議な存在です。

私は残念ながら幽霊を見たことがありませんm(__)m

しかし、周囲には目撃談がたくさんあります。

日本だけではありません。

例えば、タイなんて幽霊のお話の宝庫です。

ヨーロッパに行けば「幽霊の出るスポット」が土地の名物になっているし「幽霊の出るお城」がすごい高値で不動産取引されています。曰く「幽霊が出るから価値がある」そうです。

これだけ存在が確認されながらも”科学的に否定”されるのもねえ(^_^;)

ちなみに、うっとうしい大韓民国は都市伝説のような幽霊話ばかり…

【韓国の怪談噺は過去記事でどうぞ】

http://honyakuka.jugem.jp/?eid=65

あの国&あの民族自体が「都市伝説のかたまりみたいな存在」ですけどね(^_^;)

 

我が日本では若い人の間で「心霊写真」が流行っているらしい…

私が子供のころと変わらないな(^_^;)

心霊写真というのはデジタル時代の今なら自由自在に合成できますよ。

アナログ時代はかなりテクニックが必要だったらしいけど。

例えば、この写真も心霊写真のひとつだよね?

写真の左に赤いぼんやりしたものが映りこんでいる!

目では見えなかったのに!

FJ311590.JPG

この「ぼんやりした何かが映りこんだ心霊写真」は定番で、レンズの一部を指で押さえて撮ればすぐ作れます。

線香花火をしながら、その線香花火の真上で何かを撮影すると「人魂(ひとだま)」が飛んでる写真が撮れます。レンズの視界に線香花火の火がうまく照り込むよう位置調整が必要ですけど、さほど難しくはありません。

人の顔が映り込んでいる、特にうっすらと映っているのは昔なら「フィルム送りの不具合」。フィルムが送られず、同じフィルムに二枚の画像が重なってしまう。ひどい場合は6重、7重も! 「自縛霊」や「背後霊」ではありません(^_^;)

…しかし、心霊写真系の胡散臭い話を除外したとしても、幽霊に関する話はかなり具体的で複数目撃談が多く、ムゲに否定できないと思われます。

 

今の私たちは3次元の世界に住んでいます。

しかし、デジタル技術の発達で、空間の時空が歪んでしまうと言われる「四次元」に片足を突っ込んだ状態です。デジタル技術は進歩し続けており「過去の出来事の作成」が可能なレベルに達しています。バーチャル技術がますます進歩し、現実なのか虚構なのか区別がつかなくなる時代が近い将来に確実に来るでしょう。

デジタル技術の大きな特徴は「かさばらない」「電磁データである」点です。このままバーチャル技術が進歩すれば、人間は魔法使いのごとく、再生装置だけあれば手ぶらでも何にも困らず、いつでもどこでも望みの品物を出現させることができるようになるかもしれません。しかもその再生装置は持ち歩かなくても「クラウドのような状態にあって、何らかの音声暗号を唱えるだけで認証され、アクセスできる」となれば、人間は4次元をも超越してしまうかもしれません。物流産業は完全崩壊(^_^;)

こうしたデジタル世界と共存しているから常に思うようになったことがあります。

人間の住む世界はデジタル技術と同じく、この世は「瞬間」が常に保存され続け、保存された「瞬間」はどこかの別世界にしまいこまれて存在しているのではなかろうか、と。

その別世界こそが「3次元でない世界」ではないか、と。

…「過去の世界がぼんやりと現れる現象」である幽霊現象ともつながりそうな…。

 

幽霊にやたら遭遇する人っていますよね?

私も過去に「幽霊とサシで話し合いができる」という冗談みたいな日本人と遭遇しました(^_^;)とにかく幽霊が見えるんだそうです。一緒にいた時にこの人物が「うるさいな、お前!静かにしろ!」と突然叫んだのでてっきり私に文句言ったのかと思ったら「さっき、そこに男の幽霊がいて、指でちょんちょん突いてくるんだ」と素で答えてくれました(^_^;)実際、この手の「幽霊をやたら目撃する人」って意外にみなさんの周囲にも普通にいるはずです。

さきほどの「瞬間が別世界に保存され続けている」という話に戻れば、「幽霊をやたら目撃する人」は、別世界に保存されている「瞬間」のデータを呼び出して再生できる能力を持っていると仮定できます。特殊能力です。これを自分でコントロールできるようになれば”本物の霊媒師”になるのでしょう。太古の昔から”霊媒師”が不思議な儀式を伴っているのは、本当の話、別世界からデータを呼び出す何らかの秘儀であると考えられるわけですね。

一方、私を含めて幽霊をめったに目撃しない人が幽霊を見かけてしまう現象は、別世界に保存されている「瞬間」のデータが、何らかの現象によって呼び出されて再生されてしまう条件が整ったため、と仮定できます。私ら普通の人間は呼び出しも再生もコントロールできませんから、幽霊目撃談というものは「支離滅裂で断片的な現象や内容」「唐突すぎて理解できない現象」あるいは、まるでリピート再生のような「同じ現象が同じ場所で何度も目撃される」ことになるのでしょうね。実際の話、幽霊の目撃談は「複数による目撃」が多いので、精神病などでは片付かないと思われます。

 

時空を超越できる「タイムマシーン」というのはSFネタの定番です。

しかしながら、前述のとおり「この世界は”瞬間”が別次元に保存され続けている」のであればタイムマシーンの製作が実際に可能であると考えられます。あくまでも「”瞬間”が別次元に保存され続けている」のであれば(^_^;)

別次元に保存されている”過去”というデータを呼び出して再生する技術があればOKなのです。

「そうすると、未来には行けないのでは?」という疑問が湧くかもしれません。

”瞬間”がひたすら保存されるわけだから、今から起きる”未来”は保存されていない…

しかし、考えようであって、「今」は「未来」から見れば「過去」です。

例えば1年後の自分を見たいとします。「今より2年後の未来」からすれば「今より1年後の未来」は「過去」です。何らかの技術でデータ再生の起点を「今より1年後の未来」より先の未来に設定すれば、目的通り「今より1年後の未来」を見ることは可能…。

 

これまで話した理屈(仮定)が正しければ、我々人間は近い将来、デジタル技術のノウハウを積み上げることでタイムマシーンを手にして「神の領域」に達してしまいます。

そうなりゃ、やりたい放題(^_^;)

死にそうになったら「死んでいない時代」へ戻ればいいから「死なない」。

歳とって嫌だなあと思ったら「若かった時代」へ戻ればいいから「老けない」。

病気や事故に遭ったら、病気や事故に遭う前の時代へ戻ればいいから「無病息災」。

「不老不死」を手にしてしまいますね(^_^;)

でも、それって案外つまらない人生かもしれません。

「幽霊が出た!」「幽霊って何だろ?」と、みんなできゃあきゃあ騒いでいるレベルのままの方が実は豊かで面白い人生を送れるような気がしてなりません。

posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | 日本:生活&文化 | 12:30 | - | - | - | - |