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朝鮮総連本部ビル売却騒ぎは完全な出来レースでした。事実上の北朝鮮大使館。ここは「大韓民国の“裏大使館”」である西早稲田2-3-18と同じく「アメリカ占領軍GHQが作った“コリアン・コネクション”」のシンボルです。
読売新聞サイト2015年2月5日
朝鮮総連本部が退去逃れに大成功・・・転売先から賃借へ
暗躍する香川県企業のマルナカ&香川県選出国会議員



そもそも、朝鮮総連中本部とはどんな施設なのかをまとめたサイトがあるのでどうぞ。
ヤフーニュース2014年7月2日より

記事は朝鮮総連と総連中央本部がごちゃまぜになってしまって、やや解りにくいものの「朝鮮総連は北朝鮮の日本における窓口役割をしており、中央本部は大使館の役目をしている」ということに尽きます。
事実上の北朝鮮大使館=朝鮮総連中央本部。
日本政府は「大使館ではない」と言い張るが、世間一般では“北朝鮮大使館”と認識されてる。

朝銀信用組合と朝鮮総連の関係も出て来る。
朝銀から融資を受ける際には「朝鮮総連のメンバーであること」が基本的な融資資格であるため(「そういう規定は無い」と言われても事実上、朝鮮総連のメンバーでないと融資はされないわけやし、総連メンバー以外が融資を受けようとすることもまずない)「朝銀と朝鮮総連は一体化している」と見なしても無理はありません。
朝鮮総連という存在を“巨大宗教団体”とか“朝鮮労働党”と考えれば簡単です。
朝銀は、日本政府で例えれば日銀の役目。紙幣は発行しませんけど(^_^;)
その“資産担保”として計上されていたのが総連本部だったわけね。


90年代の飢餓地獄時代→2002年のキム・ジョンイル(金正日)による日本人拉致謝罪→すぐさま拉致問題バックレ、によって北朝鮮に幻滅を覚えた在日新羅人が急増し、北朝鮮国籍の在日新羅人は激減しました。
朝鮮総連は自然と弱体化し、朝銀も商売あがったり→破たん・・・となって今日に至るわけです。

差し押さえられた総連本部を競売にかけたものの、さまざまなハプニングが続いて競売が成立しない・・・
ようやく香川県のマルナカが買い取ったものの、またまた怪しい動きが出て、結局、“裏ワザ”で朝鮮総連が引き続き総連本部を使用することになった、というわけです。

それにしても・・・
国交のない、しかも断交したわけでもない朝鮮労働党の系列組織が事実上の治外法権の土地を日本国内に所有していることに驚きませんか?
普通に考えれば「ありえない話」。

十年以上前、総連本部に治外法権が存在している謎について調べていたら、前回紹介した「西早稲田のキリスト教団体所有地」の存在も浮上しました。
どう考えても「西早稲田のキリスト教団体所有地」は大韓民国系列ですよね?
北朝鮮にも大韓民国にも等しく存在する治外法権地帯・・・

答えはすぐ出ました。
「第二次大戦後に我が日本を占領した連合軍が“第三国人”に与えた治外法権地帯」、
それが朝鮮総連本部&西早稲田2‐3‐18。
アメリカ軍の日本占領に協力した見返りとして“第三国人”に与えられた治外法権の土地!!


前回の“自称・ジャーナリスト”の記事と重複します。
GHQが日本を占領した際に“第三国人”が日本人を脅しあげるべく、GHQに協力して大活躍しました。
おかげで大きな反米運動も起きず、GHQは日本統治&日本改造に大成功を収めました。
“第三国人”とは、日本が太平洋戦争での敗戦後に領有を放棄した朝鮮半島出身者の事を指します。
この際に在日新羅人とアメリカ軍との太いパイプができ、それが「韓国コネクション」となり、今やアメリカ本土で反日&侮日を煽り立てる原動力になっているほどです。
この「韓国コネクション」は、正確に言えば「コリアン・コネクション」ですね。
北朝鮮も含む朝鮮半島出身者のコネクションです。

太平洋戦争後に日本から分離独立した朝鮮半島は、北緯38度線を境界として北をソ連軍、南をアメリカ軍が分割占領し軍政統治します。
分割軍政統治は1948年に朝鮮民主主義人民共和国&大韓民国が成立するまで続くわけですが、逆に言えば1948年までは朝鮮半島は「ソ連軍&アメリカ軍が占領する“無政府地帯”」だったわけです。
無政府とは言えども、政府を作るための準備はしているわけで、北ではソ連軍に都合の良い人物が、南ではアメリカ軍に都合の良い人物が優遇されてました。
GHQのために日本人を脅しつける道具として大活躍した第三国人もまた、次第にソ連派&アメリカ派に分裂していき、内ゲバを始めます。
第三国人同士の内ゲバは1950年6月からの朝鮮戦争勃発でピークに達しました。
GHQのツールだった第三国人は北朝鮮派&大韓民国派に組織分裂せざるえなくなったのです。
この時の北朝鮮派が今の朝鮮総連、大韓民国派が今の民団となります。
※ただし民団はアメリカよりも大韓民国政府寄りの組織です。
 西早稲田に本拠を置くキリスト教団体が“第三国人組織の後釜”と言えるかもしれませんね。


こうなると、対応に苦慮するのがGHQです。
せっかく自分たちが育てて利用してきた第三国人組織ですよ?
ずっとアメリカ軍が影響力を行使し続けて、いろいろと都合よく利用したい。
朝鮮戦争の結果がどうなってもアメリカ軍にはおいしいようにと、日本が独立する前に第三国人のための治外法権地帯を用意してやったと思われます。

後々の外交公館にもなるだろうと考えていたのかもしれませんね。
当時の日本は北朝鮮とも大韓民国とも国交がありませんでした。
アメリカ軍を介した往来&貿易はありましたけどね。
大韓民国との国交にしても1965年からですぜ?
1945年から数えれば20年ものブランクがある・・・
その間は「治外法権地帯」がフル回転したんでしょうね。

第三国人は、アメリカ占領時代の日本において資金力&治外法権地帯を獲得した、ということです。
全てはアメリカ軍のおかげ(^_^;)


在日特権なることばがあります。
実際、在日新羅人に対して役所が暗黙で優遇してやってるケースは極めて多そうです。
私も役所関係の仕事で「国籍が日本人」ということで役所から“逆差別”されて損したことが何回もあります。
元第三国人に対して日本の行政等公的機関&マスコミが遠慮もしくは配慮する流れを作ったのは、他でもなくGHQだったと私は確信しています。
GHQが去ってからも日本では“元第三国人”がやりたい放題でしたもんね。
大きな事件からしょうもないチャチなものまで・・・

例えば1968年に、金嬉老(キンキロウ)なる在日新羅人が、日本人を猟銃で人質にとって「民族差別を謝罪しろ」と要求し、テレビで好き勝手言いたい放題垂れ流させた事件がありました。
この人、大韓民国では“民族差別と闘うヒーロー”のように扱われましたよ。
この時、キンキロウの言いたい放題を日本のテレビは延々と垂れ流ししています。
しかも当時の日本人のほとんどが「ああ、日本人は朝鮮の人たちにひどいことをしてきたのだ」と反省した、と聞いてます(^_^;)
奇妙な事件ですよね? 
手筈が良いというのか、マスコミとの連携が上手いというのか??
1970年には、特撮番組『ウルトラセブン』の怪獣が「“ひばくせいじん(=被曝星人)”と紹介されていた」として、在日新羅人被爆者が小学館に抗議を行ったところ、朝日新聞を中心とするマスコミが「被爆者への配慮に欠けてる」と大々的に報道。
プロダクションが謝罪し、”ひばくせいじん”と紹介された「スペル星人」が登場する回は二度と放映されないし公開もされないという封印作品となりました。
作品自体は3年前の放送だし、ストーリーも“反戦平和”を訴えるものだから、過剰反応なんですけど??
明らかに「元第三国人優遇」の流れが1960年代には形成されているわけです。
しかも、かなり影響力の大きな地位からの支持(=指示)を得ていることが明白ですよね??

北朝鮮政府&朝鮮総連の失態のおかげで、今さらになって我が日本における「どうして在日新羅人には遠慮しなくちゃならないのか」なる“不思議な流れの謎”の探索が始まっています。
個人的には「アメリカ占領軍が作り上げた“負の遺産”」と結論付けています。
北方領土&尖閣諸島&竹島の曖昧な処理にしてもそう。
太平洋戦争でアメリカに敗北したということが今でも我々日本人にいろいろと妙な事を引き起こしている・・・
「敗戦国ってのは、こういうことを意味するのだ」と身をもって実感しますねえ。
かと言って、今さらもう一回アメリカ軍と戦うほど戦力も根性もありません(^_^;)

今のアメリカ軍と戦うなんて、アホの極みです。犬死です。

話を戻せば、朝鮮総連にしても西早稲田のキリスト教団体にしても、結局はコリアン・コネクションとしてアメリカの影響下で動いていると考えられます。
典型例として、1970年代に盛り上がった「韓国民主化運動」があります。
今のクネクネ大統領の父親が大統領の時代、「韓国は軍事政権で非民主的だ」として、西早稲田のあのキリスト教団体が中心となって、今の北朝鮮バッシング以上の大韓民国叩きが日本中で吹き荒れました。
“軍事政権による弾圧被害者のシンボル”となったのが、後の1998年から大韓民国大統領になった金大中です。
明らかにアメリカに都合の良い大統領を“民主的に選ばせるよう”工作したアメリカ機関のいつものやり方でした。
当時、朝鮮総連も「金大中を大統領に!」などと民主化運動を全面支援してました(^_^;)
総連&西早稲田&アメリカ政府が一体となって工作した”合同作戦”・・・
それが“韓国民主化運動”。

参考までに、金大中はキリスト教徒であり、クネクネのパパは仏教徒でした。
金大中のバックには、ブッシュ財閥らのグローバリズム一味が控えてました。
「朝鮮総連はグローバリズム一味と絡んでいる」と見れなくもない一面。
アメリカによる「コリアン・コネクション」への特別扱いが続く限り、朝鮮総連本部も、西早稲田も”元第三国人のための治外法権地帯”として温存されるのです。

朝鮮総連は北朝鮮に適宜都合よく利用されているだけの存在です。
北朝鮮は朝鮮総連を重要視していません。
コリアン・コネクションとしても朝鮮総連はアメリカからさほど重要視されてない気がします。
「北朝鮮にアメリカが影響力を行使する」なんて、一党独裁が世襲化&宗教化してしまった現在の北朝鮮ではありえない。
うまみがなくなった。

もしもそんなに重要なら、北朝鮮が朝鮮総連本部に関して全面的にバックアップするはず(ー_ー)!!
今の北朝鮮は資金の余裕がありますからね。
パチンコ献金がちょくちょく話題に出ますけど、今さら律儀に北朝鮮ごときに寄付する在日新羅人富裕層なんてしれたものです。金額も話にならないほど少ない模様。「韓国ブーム」につられた在日富裕層が大韓民国国籍に乗り換えたためです。
朝鮮総連が情けない醜態をさらし続けているのも、やはり「北朝鮮本国からもアメリカからも重要視されなくなった」ことが大きいと思われます。
アメリカと北朝鮮を橋渡しするコリアン・コネクションは、もはや日本の朝鮮総連経由ではなく、アメリカ本土で直接やりとりしていると思われますし。

今回の出来レースで朝鮮総連本部の治外法権地位は守られました。
しかし・・・
朝鮮総連にメリットがあるだけで、日本政府にも北朝鮮にもメリットはあんまり無いような気がします。
アメリカからすれば西早稲田が温存されていたら事が済むし。

だからこそワンテンポずれた香川県人の代表たるマルナカ&香川県選出議員が朝鮮総連のために暗躍した(=暗躍させられた)のかもしれませんね。

私が注目するのは、もはや朝鮮総連本部ではなく「西早稲田の治外法権地帯」。
西早稲田の治外法権が脅かされるようになれば、それは元第三国人優遇特権の終了を意味するわけです。
すなわち、アメリカが作り上げた「コリアン・コネクション」の崩壊を意味する・・・

以前にも書きましたが「コリアン・コネクション」は“日本の暴走を防ぐための調整バルブ”のような存在です。
コリアン・コネクションの動きを見れば、アメリカが日本人に何を求めているのかが一目瞭然(^_^;)
西早稲田に本部を置く団体の名前はそのまんまメッセージになってますもんね(^_^;)

もっとも、「日本人の暴走」とはあくまでも「アメリカの視点で見た“日本人の暴走”」。
「日本はアメリカの属国であって、アメリカ陣営からの日本の離脱は認めない」という基準に基づくものです。
しかも「コリアン・コネクション」は時代錯誤なブッシュ財閥系グローバリズム一味の影響下にある・・・
スローガン&団体名を見れば一目瞭然ですよね。
現在のアメリカ財界&アメリカ政府が”反グローバリズム”なのに、そのいち工作組織である「コリアン・コネクション」がグローバリズムを標榜する、とは???
もはや「コリアン・コネクション」が世襲運営で特権階層化されている証左なのでしょう。

特権階層化した工作組織に未来はありません。
身内だけが美味しい目を見て安穏としているわけだから、崩壊あるのみ!!
ひょっとしたら、アメリカの反グローバリズム勢力は“GHQが作り上げた時代錯誤な遺産”たるコリアンコネクションの自然消滅を狙っているのかもしれませんね。

【参考】
「アメリカは治外法権地帯を悪用して世界中で政治工作を展開している」と世界中で疑われています。
否定しないからなおさらですよね?(^_^;)

毎日新聞サイト2015年2月11日
1979年に起きたイランでのアメリカ大使館占拠事件は「アメリカ大使館こそが陰謀の根源だ」と信じるイラン人がアメリカ主導のクーデターを防ぐために行った、と事件当事者が語る。

パーレビ―は数兆円もの資産をアメリカに持ち逃げしたおかげで亡命が受け入れられました。
大使館を占拠したイラン人らは「パーレビ―の身柄および持ち逃げ資産の返還」を求めました。
アメリカは断固拒否しました。
特に数兆円の資産ね。
ほとんどがイランに買わせたアメリカ長期国債だったらしいからね(^_^;)

パーレビ―がもし手ぶらだったら処刑されていたでしょうね、アメリカで(^_^;)

ついでながら、事件を長期化させた理由は、アメリカが「対話で解決」と時間稼ぎしながら特殊部隊をイランへ送り込む二枚舌の武力侵攻作戦を実行したため。
まぬけなことに、作戦用ヘリコプターが砂嵐で砂漠地帯に墜落したため計画が露見したのです。
イランではこの事件を「アラーの神のご加護」の一例として教育しているほど(^_^;)
このマヌケな攻撃作戦に関わったのがブッシュ・パパ&チェイニー&ラムズフェルドという“ブッシュ財閥グローバリズム一味オールスターキャスト”というオチまであります(^_^;)
ブッシュ一味がイランをやたら敵視する理由だね。

結果的に「アメリカは大使館を拠点に何かを仕掛けている」というイラン人の直感は正しかったのです。

【本日ネタを読んでくれた地域:点滅は現在立ち読み中。ありがとう!】

posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | 韓国:軍隊&諜報機関 | 12:34 | - | - | - | - |