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サッカーのデータ分析のひとつ「トラッキング・データ」。面白いデータ分析手法を知り、サッカーの試合自体に今までよりはちょっと興味を持つようになりました(*^_^*)
数字がいっぱい載ってる記録集が大好きです。
野球やアメフトの記録分析の多様さが好きなんだけど、
「サッカーって記録項目が少ないよなあ」と
常にイマイチ感を抱いておりました。
しかし!
ハイテクを駆使した専門的な分析をやるんですね!
驚きました(@_@)
非常に面白いデータ分析が紹介されています。
ヤフー=フットボールチャンネル2016年2月6日
Jリーグの試合に迫力が無い理由はデータから見える

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160206-00010005-footballc-socc

サッカーに詳しくない人間が見ても、
ワールドカップなどでトップクラスのプロサッカーのプレーを見てしまうと、
アジア地域のサッカーは「トロい」「遅い」と感じられる。

そう思わせる要因とみられるのがこの「トラッキング・データ」。
選手が時速24キロ以上でダッシュした回数を縦軸に、
実際に走行した距離の合計を横軸にしてグラフ化したもの。

右上に行くほど「選手たちが猛ダッシュする回数と距離が多い」。
左下に行くほど「選手たちはさほどダッシュしないし走る距離も少ない」。
チームのスタイルが見えてきますね。

「やたら動けばいい」というサッカーではありませんが、
ボールに選手がワッと密集して得点に絡むシーンが多いに越したことはない。
下図はドイツのブンデスリーガのチーム別グラフ。





下図はJ1リーグ各チームの同じグラフ。
縦軸の「回数」の最大数値は172です。
前述ブンデスリーガの縦軸の最低数字176より低いことに注目!

Jリーグは猛ダッシュするシーンがブンデスよりずいぶん少ないのが丸判り。
見てる側は「もっさり」したプレーに感じるわけね(^_^;)




下図は、ブンデスリーガとJ1リーグを同じグラフに描いたもの
上半分に収まるブンデスリーガと、下半分で収まるJ1リーグ。
スタイルの違いがありありとしていますね。
本文にもありますが平均身長182センチの大男どもが全速力で一斉に走り出すシーンが多いのでブンデスリーガはものすごい迫力があるわけですね。
どうしてもJ1は「まったり」したプレーに見えてしまうわけですよ(^_^;)




下図はグラフではなく数値で表示したもの。
時速24キロ以上で猛ダッシュした回数(スプリント回数)と走行距離を
リーグ前半戦と後半戦に分けています。
J1は良く言えば「無駄な動きの無い試合運び」?(^_^;)
そりゃあ「バタバタしない」と言えば聞こえは良いのだけど、
「肝心な時にフォローする選手が来ていない」というシーンの多さはねえ…


選手がバタバタ動かないので一見「落ち着いた試合展開」に見えるんだけど、
猛ダッシュする選手が少ないってことは「ゴール時に密集する選手も少ない」。
J1ばかりでなくアジア地域のサッカー全体の特徴のような?
「まったり」「もっさり」という動きね。
アジア同士の試合では”見ていて眠たくなりそうな気分”になる。

”決定力不足”の原因が薄々垣間見れた気がします。
アジア全体で慢性的にはびこる「決定力不足現象」の根本かも?

サッカーの試合運びに対する発想の問題になってきますね(^_^;)

Jリーグが発行する年鑑やサッカー雑誌の記録集を見れば
試合数・出場時間・シュート・ゴール・警告数・退場数が関の山。
「何てつまらないデータ分析なんだろ」
「もうちょっとひねれよ?」
とサッカーの数値データには常々不満があったのだけど、
今回、面白いデータ分析に触れることができました(*^_^*)
posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | 日本:芸能&スポーツ&サブカルチャー | 12:16 | - | - | - | - |
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