最新ネタ5つ
過去ネタ 大雑把に分類
過去ネタ 掲載年月で分類
ネタ主のプロフィール
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
クリケットのアジア杯はインドが6回目の優勝!バングラデシュは最後に力尽きました。明日3月8日からはT20ワールドカップがインドで始まります。
T20開催+参加国の拡大+バングラデシュの大躍進で盛り上がりました。
題名の通り、結局インドが優勝。
最後の最後になってインドとバングラデシュの力量差が出ました。
cricinfo.comより 優勝を決めてモバイルで記念撮影するインド選手団
http://www.espncricinfo.com/asia-cup-2015-16/content/image/index.html?object=966765
bandicam 2016-03-07 14-37-53-530.jpg

試合前からの激しい雷雨で、開始時間は1時間半遅れました。
試合開始が遅れたため、クリケット特有のルールにより、
本来は攻撃20オーバー=120球同士の試合方式は
攻撃15オーバー=90球同士の短縮ルールへ変更されました。

東南アジア&南アジア特有のスコールです。
テレビ画面でここまではっきりと判る雨! 雷もすごかったようです。
bandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001205841.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001211461.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001213010.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001214897.jpg
雨が小降りになってきて、スコアボードの文字が見えるようになった
bandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001231025.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001247809.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_001714097.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_002609244.jpg
bandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_003601165.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_005094322.jpgbandicam 2016-03-06 22-02-16-634.avi_006857104.jpg
激しいスコールでグラウンドの芝が濡れました。
このため、打球の球足が速くなり、守備も滑りやすくなりました。
得点が大量に入る予感…

cricinfo.comより 
シカル・ダワンとビラート・コヘリがインドにアジア杯6度目の優勝をもたらす

http://www.espncricinfo.com/asia-cup-2015-16/content/image/index.html?object=966765
bandicam 2016-03-07 14-36-19-820.jpg

以下、試合の写真
http://www.espncricinfo.com/asia-cup-2015-16/content/image/index.html?object=966765
bandicam 2016-03-07 14-41-13-490.jpgbandicam 2016-03-07 14-41-41-221.jpgbandicam 2016-03-07 14-41-08-123.jpgbandicam 2016-03-07 14-40-48-245.jpgbandicam 2016-03-07 14-40-42-023.jpgbandicam 2016-03-07 14-40-36-855.jpgbandicam 2016-03-07 14-40-28-413.jpg

試合のスコアテーブルはご覧の通り。
http://www.espncricinfo.com/ci/engine/match/966765.html
インド122点ーバングラデシュ120点
いつもの75%しか攻撃チャンスが無いのに、芝が濡れたので打撃戦に。
バングラデシュは5人がアウト、インドはわずか二人がアウト。
グラウンドコンディションのために両者ともなかなかアウトが獲れなかった。
先攻バングラデシュは、マフムドゥッラが13球で33得点ホームラン2本!

bandicam 2016-03-07 14-37-11-693.jpg

後攻インドは、不調気味だったシカル・ダワンの60得点+コヘリ41得点。
終盤はドーニが6球で20得点2ホームランの猛攻を見せて試合を決めた!

bandicam 2016-03-07 14-37-38-224.jpg

両チームとも拮抗した試合内容。
両チームの累積得点グラフを見ても、得点ペースがほとんど同じ!

bandicam 2016-03-07 14-39-58-692.jpg

オーバーごとの得点分布をみても、そっくりな得点経過!
終盤の猛攻まで同じ!


bandicam 2016-03-07 14-39-17-430.jpg
活躍した両チーム選手をピックアップした表。
上が打者で、打球方向別の獲得得点グラフ
下が投手で、左右打者別の投球ゾーンのグラフ

bandicam 2016-03-07 14-38-39-287.jpg

バングラデシュの打撃成績。
右端はコンビ別の得点分布。
クリケットは二人一組で攻撃するので、
コンビ別の得点分布も興味深い記録のひとつなのです。
最後のサッビール&マフムドゥッラのコンビが45得点の猛攻。

bandicam 2016-03-07 14-38-52-845.jpg
対するインドの攻撃記録。
シカル・ダワン&コヘリのコンビだけで94得点!
雨で球足が速くなったため、元々打球の速い二人が活気づいたわけね。

bandicam 2016-03-07 14-39-03-164.jpg

正直言えば、
バングラデシュ優勝のほうがネタ的には面白かったのに(^_^;)

バングラデシュとインドのチカラ差は決勝戦のインドの攻撃に集約されてます。
伝説的な打者が並ぶ今のインド打線を抑え込むのは
絶好調バングラデシュでも容易ではなかったということです。

アジア杯が終わった後、
明日3月8日からはT20ワールドカップが開幕!

T20ワールドカップは2年に一度開催されています。
今年はインドでの開催。
【昨年オーストラリアが優勝したのは「ワンデーマッチ」のW杯】
 
http://honyakuka.jugem.jp/?eid=660
【ワンデーマッチW杯は4年に一度。インドが地元優勝したネタはこちら】
 
http://honyakuka.jugem.jp/?eid=263
※クリケットでは以下の3つの試合方式が並行して運営されている
・攻撃の球数に制限が無い「テストマッチ」=伝統的ルール
・攻撃を300球に制限した「ワンデーマッチ」

・攻撃を120球に制限した「T−20(トゥエンティ・トゥェンティ)」


アジア杯で準優勝したバングラデシュだけど、国際ランキングではまだ下位扱い。
今回のワールドカップでは「予選リーグ」を課せられています。
連戦の疲れで、予選落ちがありえるかも??
バングラデシュの台頭で、パキスタンの存在が薄くなってしまいました。
しかし、
インドでの大会なのでパキスタンのネタには事欠かない(^_^;)

インド国内では一次リーグでのパキスタンの試合が組まれている球場の地元住民が
「パキスタン戦をうちでやるな!」とのデモを相次いで起こしており
「インドとパキスタンのいつもの関係」が垣間見えます。

特に反パキスタン運動が盛んなのはムンバイ市+マハラシュトラ州!
2008年に発生したパキスタン過激派によるムンバイ籠城テロ事件は今も恨みつらみ!
マハラシュトラ州政府は「パキスタンが勝ち進んでムンバイorマハラシュトラ州での試合が行われるような場合は球場の使用を拒否する」と公言しています(@_@)
南アジアはインド対パキスタンの対決構造を中心にまだまだ波乱がありそう。
T20ワールドカップで面白いネタが出たら、また詳報したいと思います。
posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | インドIPL&クリケット | 15:26 | - | - | - | - |
1 2 3 4 5 next>> 43PAGES