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北朝鮮のICBM開発を実はアメ公が喜んでいる?大統領のトランプ自身が投資家ですし。ニューヨークの株価だけで解ってしまうアメリカの政治と経済は、極めてシンプルにできています。

面白い記事を見つけましたので、どうぞ。

Business Insider 2017年10月16日

最高値続出のアメリカ軍需企業の株価 —トランプの北朝鮮危機“演出”で https://www.businessinsider.jp/post-105963

「あくせく働く奴は、馬鹿か暇な奴である。

 書類をちょこちょこっと書いて大金を調達する人間が偉い。

 金融(特に証券)、弁護士、医者、税理士はあこがれ」

アメリカの税理士は企業経営にやたら口を挟んで余計なことをさせてコンサルタント料をかすめ取る「金融ビジネス」の一種です。弁護士も同類。

これがアメリカの、特にグローバリズム一味の発想です。

彼らからすれば、詐欺師というのは「天才」。

ニューヨークの株価に一喜一憂する姿が”理想的なアメリカ人の姿”。

…この辺りが解ってないと、この記事の意味が解らない(^_^;)

 

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軍需産業株価が爆上げですね(^_^;)

トランプは、父親が土地転がしで大儲けし、本人も幼少からカネ転がしを糧に生きてきました。もっとも、コンサルタントの意見に従うだけでカネが転がり込む人でしたけど。「人生が暇」なのでタレントやってて有名になり、ついに大統領になった…まさに”あくせく働かない、理想的なアメリカ人の姿”。

この”あくせく働かない人が偉い”という発想は、お隣の大韓民国新羅人の「ヤンバン志向」と共通します。大韓民国がすんなりとグローバリズムを受け入れて、今に至る”ポンコツ社会”を形成できたのは、グローバリズムとヤンバン志向のベクトルが一致して馬が合ったため。

我々日本人がアメ公や新羅人に対して違和感を覚えるのは、こうした「労働観」の違いが大きいと考えられます。

「自分が何かを作り出す」ことにさほど意義は見出さず、「で、それっていくらになるの?」の方に興味が行き、盗んででも騙してでも安く買い叩いて仕入れて、買い手を煽り立てて無意味に高く売り飛ばす…この「オークション根性」こそが”一流のオトナ”だ、という発想。日本では”一番軽蔑される人間”なんですけど(^_^;)

我々日本人がトランプの”オークション”に出品されてニューヨーク株式市場でうろつくハイエナどもに売り飛ばされないよう、ご用心!

蛇足ながら、北朝鮮がニューヨークの株式投資に手を出して、軍需株で大儲けしてる可能性も否定できません(^_^;)

危機を煽ってる張本人だけど、インサイダー取引にあたるのかどうかはビミョーなので(笑)

posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | グローバリズム&ファッション左翼&地球市民&国際人 | 20:12 | - | - | - | - |
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