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インドの女優さんは綺麗どころが多いので美的感覚を維持するのに最適です。今回は南インドの人気女優さん5人厳選特集。

「最近テルグネタがまったくなくなっている」ことにお気づきかと思います。
インターネット経由でテルグ語テレビチャンネルを見ているわけですけど、去年末辺りからテルグ語各チャンネルの高画質化が進みすぎて、私のパソコンのメモリーでは動画処理が追いつかない事態となっていたのです・・・
つまり、静止画になって止まってしまうんですね・・・

いやはや、ネットの大容量化&高速化は進歩が速すぎますね。
今回、奮発して高性能CPU搭載のパソコンを投入しました。
おかげで、テルグ語チャンネルの視聴が復活!

以前にもテルグ映画に登場する女優さんを特集した番組をブログで紹介したのですけど、
ブログ運営会社が動画サービスをやめてしまったため、動画が全部消えてしまいました・・・
改めてアップしようと企画していたところ、今度は前述のとおりの事態・・・
やっと実現した次第(*^_^*)
現在のテルグ芸能界で人気のある女優さん5人の近況を紹介した番組。

テルグ語ニュース局NTV2014年5月9日放送

【動画9分51秒はこちら→ http://youtu.be/-23D_LKX810
【2014年5月15日追加:youtubeから著作権どうのこうのの公開阻止措置が取られました・・・
 だからyoutubeは嫌いなんだよ!

 こちらで前半5分をどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=e-2J9G0SEWI
 こちらで後半5分をどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=Ktwn1uyK3YY

テルグ芸能界の特徴は「女優さんにテルグ人がほとんどいない」。
いることはいるんだけど、人気面ではかなり落ちます。
今回紹介されている5人も、やっぱり非テルグ人。

去年から大人気のシュルティ・ハッサン。
お父さんはタミル映画の大御所で、反米映画にチカラを入れてる(?)カマル・ハッサン。
イカツイお父さんの姿からは想像もできない美形女優さん。
茶髪姿でデビューしたのが異彩を放ってましたけど、今はインド女優さん定番の黒髪




これがデビュー当時のシュルティ。かっこいい系ギャルしてます。



テルグ映画の大ヒット作に絡むことが多いサマンタ
今は「サマンタを出しておけばテルグ地域ではひとまずヒットする」という感じさえあります。
タミル映画の女優さん。
日本人っぽい顔立ちがいかにも南インドを感じさせます。
何度も書いてるけど、インドは「北は白人系(=アーリア人)、南はアジア人系」。








大物女優的な存在になったアヌシカさま。
ヒンディー語芸能界ボリウッドにもアヌシカという名の女優さんがいますが、別人。
こちらのアヌシカさまは「女優は男優の付録」みたいな男臭い映画がメインの南インドにおいて主演を張ります。
女優さんが主人公ってのは実はインドではあまり無いパターン。
男っぽい女優さん、とも言えますけど(^_^;)
この人もテルグ人ではありません。ケララ州出身だからマラヤーラム人ですね。





本ブログで一度大特集したカジャル
お目目パッチリの美形女優さん。
今やボリウッドやヒンディー語CMにも顔を出すようになったけど、活動メインはあくまでも南インド。
最近はテルグ映画よりもタミル映画によく出ているみたいですね。


テルグ芸能界のイケメン俳優マヘーシュバーブとのツーショット。

テルグ芸能界のアイドル的存在だったイリヤナ
顔立ちがロリロリしていてかわいい。
ポルトガルの植民地だったゴア州出身なので“ディグリーズ”なる、いかにもポルトガル風の苗字を持ってます。
一昨年ボリウッドデビューした作品が大当たりして、活動のメインは今やボリウッドに。
今度はクリケット代表の人気選手コヘリとCMで共演する模様。

ヒンディー人女優タマンナ
特にテルグ映画では人気があります。
ヒンディー語に問題が無いので、最近はボリウッドにも登場するようになりました。
タマンナの強みは“いじられ役”をこなすキャラクター。
こんな綺麗な女性がお笑い芸人のいじられ役のようなヨゴレをこなすんですよ!

韓流御用ライター&御用評論家どもが「韓国の女優さんが世界で一番キレイ」などと寝言同然のタワゴトを平然とホザく狂った時代は過ぎ去りました。
「韓国だけを見て“世界”を語る」という、韓国人レベルに世間の狭い”倭人”が増殖していく“負のスパイラル現象”も消えてなくなりました。
本ブログの重大な役目は「韓国ばかり見ていると馬鹿になる」ということを日本人に警告することだと考えています。
“大韓民国なるゲスな存在”と四半世紀以上関わった日本人としての良心ですね。

韓国ばかりに気を取られて世間が狭くなりつつある日本人を少しでもまっとうな道へ救出できれば幸いです(*^_^*)

 

【南インド参考ネタ】

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昨年大ヒットしたタミル語映画のテルグ語バージョンDVDです 2011.02.23 Wednesday

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インドの女優さんは綺麗どころが多いので美的感覚を維持するのに最適です。今回は南インドの人気女優さん5人厳選特集。 2014.05.09 Friday

テルグの人気女優カジャルがボリウッドに。実はヒンディー語ペラペラ! その理由は? 2011.07.16 Saturday

posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | インド:テルグ語圏 Telugu in India | 20:34 | - | - | - | - |
テルグ映画の自己批判?特集。「ヒンディー映画は盛り上がっているのにテルグはヒット作がありません」…いろいろ分析してるけど、稼ぎ頭のマヘーシュの作品が少なかっただけです。

ちょっと豪華な特集なので紹介しておきます。

テルグ語ニュース局 NTV2013年10月15日放送の特集
「テルグ人好みの映画は無いのか?」

 


「今年はヒンディー語映画界ボリウッドは大ヒット作連発の当たり年なのに、
テルグ映画は不発じゃないか? 
 どうしてだ?」という特集。

インドでは10億ルピー以上の興行成績を挙げた映画を“block buster(ブロック・バスター)”と呼びます。

日本の金銭感覚で言えば“100億円以上の興行成績”という感じ。

今年のヒンディー語芸能界ボリウッドの映画はたしかに大当たりの年になりました。

シャールク・カーン主演『チェンナイ・エクスプレス』が史上最高売り上げ達成!!

特集でも紹介されていますけど10月半ばで32.4億ルピー。

年末には40億ルピーを超える金額が見込まれています。

“サルマーンに勝てないシャールク”というジンクスを吹き飛ばしました。

意外だったのは俳優&女優のビッグネーム以外でのヒット作が出たこと。

Bhaag Milkha Bhaag』がそれ。

ストーリーにパキスタンが絡むので、インド人を熱くさせたみたい。

 

そもそもヒンディー語とテルグ語は市場規模の違いが大きいので、比較の対象としては不適切な気がします。

ヒンディー語 5億人以上

テルグ語   1億人ほど

それでも、吹き替え上映の発達しているインドだけに、言語の壁はほとんど関係無いかもしれない…

テルグ語ニュースが言いたいのはどうやら「テルグ地域でもヒンディー映画の人気がある。どうしてなのか」ということに尽きそうです。

番組自体はヒンディー&テルグの人気俳優とヒット作が目白押しという構成!
豪華な構成なので、インド映画の入門編として参考にしてくださいm(__)m


 

【動画その1】http://youtu.be/lFsY2Y0UzxU

テルグ映画界の大物俳優ジュニアNTR主演の新作映画のいちシーン。
お父さんのNTRは俳優であり州首相にもなった人物。
インド芸能界は日本の歌舞伎俳優と同じ世襲システムで成り立っています。
ちなみにNTRは名前の略称なんだけど、名前の方は私は知りません(^^;)
中央は女優サマンタ。タミル映画の女優さんですがテルグ映画で大人気。テルグ映画のヒット作にはたいてい顔を出しています。



前回のテルグネタで「テランガーナ州設置賛成派の目の仇にされている」と紹介した俳優パワン・カーリャン
問題となったこの映画は何と、11月の時点でテルグ映画史上最高のヒット作に!
こちらにも前出サマンタが出演してます。


ヒンディー芸能界ボリウッドの史上最高売り上げを記録した『Chennai Express』より シャールク・カーン

『Chennai Express』より 女優ディピカ。
日本で販売されているDVDでは“ディピカー・パドゥコーネ”と表記されてるようですけど、
ディピカ・パドゥコーンです。お父さんはバドミントンのスター選手。ディピカ自身もバドミントンがかなり上手い。

ヒンディー映画『Dabangg』より サルマーン・カーン


字幕上:『Dabangg』の劇場への支出は2億ルピーちょうど。※広報費用のことらしい?
  下:『Bhaag Milkha Bhaag』は11億ルピー売り上げ 


ヒンディー映画『Race 2』より 俳優セファリ・カーン。
以前にチラッと書いたけど、本物のマハラジャ(地方太守)の一族の跡取り。
日本の富豪なんて目じゃない、とんでもない大富豪一族。
おじいさんとお父さんは親子二代のクリケットインド代表チームの監督でした。


同じく映画『Race 2』より 男優アニル・カプール。
この人はプロデューサーとして数年前に映画『スラムドッグ・ミリオネア』でオスカー賞をもらった人。“怪しい風体の正義の味方”という渋くてコミカルな役をこなします。



テルグ映画ナンバーワンのイケメン俳優マヘーシュバーブ


字幕:ボリウッドの今年の新作は112作品


字幕:このうち15作品がブロックバスター 15作品がそこそこのヒット


ヒンディー映画『Bhaag Milkha Bhaag』より 女優ソーナム・カプール。
前出アニル・カプールの娘さん。


:一方のテルグ芸能界トリウッドは90作品のうち大当たりは皆無


テルグ映画『Shadow』より 俳優ベンカテーシュ。
ちょび髭のコミカル演技で人気のある男優さん。この映画はシャールク・カーン主演『Don』をテルグ風にリメイクしたもの。ちなみにシャールクの『Don』は以前にヒンディーネタで紹介した超大御所俳優ビッグB主演『Don』のリメイク…って、リメイクの連鎖!!!


ヒンディー映画『Dabangg 2』より サルマーン・カーン
『Dabangg』は当時の史上最高売り上げを記録したので、続編が作られました。
続編は前作を超える大ヒット!



ボリウッド女優カトリーナ。
本ブログでも何度か登場してますね。イギリス人とカシミール人のハーフ。


ヒンディー映画『Barfi』より 男優ランビール・カプール。
お父さんのリシ・カプールはかつての大スターで、今もちょくちょく頑張ってます。お母さんはお父さんといつもコンビを組んでいた女優さん。
ランビールのデビュー作は前出ソーナム・カプールとの共演(彼女もデビュー作)だったけど、当時の同時公開作品がシャールク・カーン主演『Om Shanti Om』。日本でも今年3月から東京で公開されたやつ。話にもならない見事な惨敗で映画人生がスタート。
この人は「美人の前に出ると緊張する」という素人みたいなウブさが目に付いていたのだけど、女優たちに遊ばれるテレビ番組で鍛えられて急成長! 今や堂々とした演技で目を見張りますね。


字幕:『Chennai Express』はインド史上最高の32億1千万ルピー


字幕:世界的には43億5千万ルピーになる勢い


再び『Chennai Express』のいちシーン


テルグ俳優 中央左:ジュニアNTR  中央右:女優カジャル

左:カジャル 右:男優ラビテージャ


前出ベンカテーシュ。普段はこんな感じです。


テルグのイケメン俳優のひとり ラーム・チャラン。
お父さんはテルグ映画の大御所で今や連邦政府大臣でもあるチーランジビ。


再びヒンディー映画『Dabangg』のいちシーン


再びジュニアNTR。この放送当時、ジュニアNTRの新作公開が近かったため、番組ではかなりジュニアNTRが登場しています。


ヒンディー映画『Eek Tha Tiger』より サルマーン・カーン。
この映画については本ブログで書いたことがありますのでご参考に。


ヒンディー映画『shadi se pehele』より
左:女優ララ・ダッタ  右:アクシェイ・クマール


再び『Chennai Express』のいちシーン


超大御所“ビッグB”ことアミターブ・バッチャン。
紹介されてるこの新作映画は民衆革命を煽動したものとして物議をかもしてます。


ヒンディー女優カリーナ・カプール。セファリ・カーンの奥さん。
カリーナの家系はそれこそ映画一族!!


再びヒンディー映画『Dabangg』のいちシーン


テルグ男優ラビテージャ。つかみ所の無い不思議な役柄が多い人。


再びテルグ俳優 左:ジュニアNTR  右:女優カジャル



このように、
ヒンディー映画とテルグ映画の両方のスター&ヒット作を一気に見れるという、普通ではありえない番組になっています。


【動画 その2】http://youtu.be/x2MKhToW2qo

ヒンディー映画『Bhaag Milkha Bhaag』より
ヒンディー語の新聞にデカデカと「私はパキスタンには行かない!」
この映画のストーリーが薄々判るシーンでもあります。


ヒンディー映画『Bhaag Milkha Bhaag』より
インドとパキスタンの国境検問所のシーン。


ヒンディー映画『Bhaag Milkha Bhaag』より

インドとパキスタンの何らかの話し合いでの記者会見シーン。
インド人にとってパキスタンというのは熱くさせるテーマなのです!


ヒンディー俳優 左:ランビール・カプール  右:ディピカ


字幕:ボリウッドでヒットした『Bodyguard』はテルグでは不発
   テルグでリメイクしたもののイマイチだったということ。

そのリメイク版より 主演ベンカテーシュ

テルグでのリメイク『Bodyguard』より
右は女優トゥリシャ。
タミル映画の女優さん。日本人好みのカワイイ系の顔立ち。


ヒンディー映画『Once upon a Time in Munbai』より
俳優アクシェイ・クマール


字幕:求められるヒーロー像で失敗した


再びヒンディー映画『Dabangg』のいちシーン


ヒンディー映画『Dabangg』のテルグリメイク版『Gabbar Singh』より
主演のパワン・カーリャン。
テルグで昨年大ヒットした映画。
パワン・カーリャン+破天荒キャラというのがテルグでは当たるようです。
ヒンディーでのサルマーン・カーンのポジションですね。



字幕:Gabbar Singh』のように求められるヒーローは破天荒


映画『Gabbar Singh』より
左:パワン・カーリャン  右:女優シュルティ・ハッサン
シュルティは昨年から急浮上。細身のキレイな女優さん。サリーが似合います。


ヒンディー芸能界きっての演技派と評判高いイルファーン・カーン。
いまひとつ華やかさに欠けるところが派手好きインドではむしろ強みのようです。
番組でも同じように紹介されてます。


ヒンディー映画『Barfi』より 男優ランビール・カプール


ヒンディー映画『Barfi』より 女優イリヤナ
個人的にお気に入りの、テルグ女優さん。
イリヤナは今はヒンディー映画中心に仕事をシフトしてしまいました。



番組では
・テルグ映画は主人公のキャラクターに依存しすぎている。

・主人公のキャラクターが客のニーズに合っていない。

…ということで「監督&プロデューサーはストーリーを再考せよ」と促しています。

番組では指摘されなかったけど、テルグ映画は女優さんの存在が小さすぎる

ヒンディー芸能界は“主演+助演”の男女コンビでストーリーを作ってますから。

テルグ女優さんの作品内での出番&ポジションが低い…

↑女優さんを主人公にした作品で大ヒットしたのもあるんだけどねえ。

 “男意気”を売りにするテルグ人ならではの事情なんでしょうね。

 

特集ではいろいろ未熟な点を上げていますけど、

テルグ映画はこれはこれでポジションが確立しているんですよね。

血しぶき飛ぶ残虐シーン、お笑い、人間の友情が一本の映画に同居しているのはテルグ映画の特徴。

“てんこ盛り”こそがテルグ映画!

以前に私は「吉本新喜劇の映画版」と表現したことがありますけど、本当そうなんです。

映像表現はボリウッドに劣りませんし。

“楽しい娯楽”という点ではテルグ映画の方が面白いかもしれない。

だからテルグ映画はヒンディー語芸能界でリメイクされてヒットするケースが多いわけです。

 

大きな違いは“世界観”でしょうね。

テルグ映画の悪役はヒンディー人ですから!!(^^;)

これをヒンディー人がどう受け止めるか、ですよね…

イギリス人は徹底的に“悪の権化”として描かれているし(^^;)

一方のヒンディー映画の悪役は定番のパキスタン!!

テルグ映画ではパキスタンが悪役なんて見たこと無い。

↑パキスタンはウルドゥ人の国。

 テルグ地域にはウルドゥ人が多数居住してるため、そんな作品はできないのです

 

ぶっちゃけた話、今年のヒンディー語芸能界では“リメイク映画+大物俳優起用”というインドでのヒット要素を備えた作品が目白押しでした。

反面、テルグ語芸能界では“稼ぎ頭”のイケメン俳優マヘーシュバーブの作品が少なすぎた…

単に、この違いに尽きると思われます。

テルグ映画はこのままのテイストを守って欲しいものです。

下手にボリウッド化してしまうと、それこそボリウッドに吸収されてしまいますからね!!

 
posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | インド:テルグ語圏 Telugu in India | 14:11 | - | - | - | - |
インドのお祭り“ダサラ”。キャラが立つ社会は面白い伝統イベントが多いのです。日本もそうなんですよ!
テルグ語ニュース局NTV現地2013年10月12日21時のニュース
ピカピカのスタジオにピカピカのサリー姿の女子アナ!
「いかにもインド!!」と思いませんか?(^^;)

前日11日には巨大台風がテルグ地域に上陸して大騒ぎだったのですが、
ダサラ祭りにの話題性には勝てません。

ダサラ祭りとは?
私もよく知らないので調べてみたら、
ヒンズー教のヒーローとして登場するラーマ王子に関わるお祭り。
お妃であるシータ妃を拉致った3人の悪魔と戦って姫を取り戻したエピソードに拠る

3人の悪魔の巨大なハリボテ人形が作られた場所で、
ラーマが妃を取り戻す演劇を上演し終えた後、
ハリボテを火の矢で燃やすのがクライマックス!
張りぼてには仕掛け花火&爆竹を施して派手に演出!
厄払いの意味合いもあるみたいです。
南インドはこうした伝統行事を北インド以上に重視します。
このため、テルグ語テレビ各局はスタジオセットもコマーシャルもお祭期間中は派手になります。
とにかくビカビカ!!
女子アナの派手なサリー姿は南インドのお祭り期間ならではです

今回はダサラ祭りのクライマックスのテレビ中継を紹介します。
ダサラ祭りクライマックスの動画はこちら→http://youtu.be/fuyf50Fbd24

同じくNTV
ニュース前の番組もレトロな懐メロ番組&派手なサリー姿!


ダサラ祭りクライマックス中継の前に速報が・・・
前日の台風被害に対する連邦政府大臣の発言※動画ではカットしてあります。

速報の後、いよいよダサラ祭りの山場!
ひな壇に集まった著名人らが、矢の導火線に点火してます。

点火!!

導火線が矢に続いているのが判りますよね?






矢に点火!!

矢が発射!

あっと言う間にハリボテに命中して爆発!
ハリボテ人形のお腹に当たるようになっています。

これがハリボテの悪魔! 
顔がいくつも横にくっついた不気味なキャラクター。

このハリボテにも矢が放たれて命中!



爆破!

全身が燃えるよう火薬を配置しているようです。

みごとな燃えっぷり!
周囲はヤンヤの大喝采! 
上空には花火が打ち上げられます。


我が社会もインド並みにお祭りが存在します。
これは伝統的な文化を長年保持している証拠。
お隣の中身の薄っぺらい新羅なんぞ、戦後以降の“強引に作り上げたイベント”がほとんど!
彼らの自称する“アジア最古の超大国”だの“半万年の歴史”など微塵も微塵も感じられません。
↑新羅では、伝統文化は全て朝鮮総督府と豊臣秀吉が潰したことになってます(苦笑)
 それほどヤワな“半万年の文化”らしい

 世界的にも稀に見るほどの保存されている我が国における伝統文化なのに、ご存知“地球市民+国際人”どもは「日本は異質だ」と決め付けて破壊にまい進しました。
実際、こいつらの用意周到な破壊工作によって我が社会の伝統文化はもちろん戦後の経済成果までズタズタに破壊されました。
ただただ、きちがいグローバリズムの本山であるブッシュ財閥&ユダヤ金融マフィアがサブプライムで共倒れしたおかげで奇跡的に生き残ったわけですね!
個性の重視を主張しながら“世界に合わせろ”と支離滅裂主張を繰り広げるグローバリズム徒党に至っては、中身の薄さでは世界一の“ウリジナル国家”大韓民国をお手本にしろなどと主張し、薄っぺらい韓国美化キャンペーンを10年にも繰り広げました。
まんまと乗せられた“アホ倭人”の多さ! 
アホ倭人は早く“日本人”に戻ってくださいね!

売国勢力一味の資金不足によって反日&侮日の破壊活動からうまく逃れた我々日本人!
我々日本人は、薄っぺらい捏造だらけのウリジナル&ウリナラファンタジーに浸るようなアホ民族になってはなりません!
“伝統文化の良い部分の保護”をしつつ“世界の変化”をほどほどにミックスする、バランス良い社会を築いていきましょうね!
また、大韓民国のような“捏造やウソを必死で繰り返してもキャラの立たない国”に成り下がってはなりません!
 伝統文化ではインド並みにキャラが立ってる我が日本の“個性”を日本人は大事にしていきましょうね!
posted by: 大北章二(おおきたしょうり) | インド:テルグ語圏 Telugu in India | 22:09 | - | - | - | - |
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